(年越しトラブル)商習慣あれこれ
回路設計をお願いした会社とトラブル。
回路図に何箇所か間違いがあり動作せず。基板を起こしてしまっているので、試作品は手修正で何とか切り抜けるしかない。
それはそれで仕方無いのだが、「動かないよ~」と言って、原因調査、改修してもらった作業に対して、デバッグ費用として十数万円だと言うのだ(これでもおおまけしたよ、本当なら数十万円なんだからって)。
『??だって回路の設計ミスでしょ??』とワタシ
『デバッグに●十時間かかりましたので‥‥』
『回路間違っていなければ、必要無かった作業ですよね?』
『だから基板起こす前に回路図の検証をしろって言ったでしょ。(ミスはあるという前提で)改修は2~3回必要だって言いましたよね?改修には別途費用が発生するって伝えた筈です』
って、そんなもん判らんよ。だから頼んだんだっちゅーに。間違い判るくらいなら自分でやりますよ。
我々の間では、「自分のミスは自分が責任を持つ」というのが一般的なんだが、どうも設計屋さんの常識では無いようだ。最初の予算では回路の設計1回分だから、そこに間違いがあっても知らんということらしい。
それでは意図的に間違いをいくつか作っておけば、改修の度にお金が貰えるんだね。
最初からウン十万円の予算をかけて、デバッグ込みで依頼しとけばこんなことにはならなかったでしょーが‥‥というのがアチラの言い分。はぁ。
どんなに安く請け負ったとしてもお金を貰う以上、動かないモノじゃまずいと思うんですけど。。。うーーん、商道徳の違いか。




























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