サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

 

 

WordPress 設置出来る格安サーバー

  • クリエイターがたくさん使ってる、ロリポップ!
    独自ドメインやデータベース、PHP・CGI・SSIはもちろん 大人気Wordpressなどの簡単インストールをはじめ、
    カート機能、cron、SSH、共有/独自SSLなど機能満載。
    メールアドレスはいくつでも作成可能!
    容量最大60GBで月額105円から。

« 研究結果レポート | トップページ | レトロスピーカー製作 その2 »

2008年3月10日 (月)

レトロスピーカー製作

Otto01 何年も前に手に入れてほったらかしになっていた「OTTO」(サンヨーのオーディオブランド)の古~いスピーカーBOXです。レトロな外見が気に入って中古で入手したのですが、ユニットは昔のテレビに入っていたような安物の2WAYでした。

案の定、音の方はアレでしたので、そのうち作り直そうと中身を抜いてBOXだけ保管してあったのです(といってもバッフルと裏蓋を外して捨ててしまったので、枠だけです-笑)。

いいかげん作ろうと思って引っ張り出してきまして、ユニットを物色したのですが、手持ちに良さそうなものがありません。そこで、今回は新たに購入することにしました。

Dcuf101w01 前から気になっていたPARC Audioというブランドのウッドコーンのユニットです。最初は8cmのユニット[DCU-F101W]だけにするつもりだったのですが、在庫僅少の言葉に弱いワタシとしては、つい10cmユニット[DCU-F121W]まで買ってしまうわけですねw。

バスレフ前提でダクトの計算をします。といっても私は計算は大嫌い…なのでエンクロージャー設計支援ソフト「sped」を利用させて頂きます(^ω^)

BOXの各辺の長さとダクト径、fdを入力するとダクト長を計算してくれる便利なソフトです。主立ったユニットのデータがプリセットされており、今回のウッドコーンも登録されています。

BOXの形が変則的でそのままでは容積が出ないので、側面→台形の面積を計算後(上辺+下辺×高さ÷2ですよね?www)、横幅をかけておおよその容積とします。

spedで同じ容積になるような近似値の仮想BOXを設定してダクト長を決めることにしました。容積は約7.5L、ダクト径は25mmです。

10cmユニットを使うのであればダクト径はもう少し大きくしなければならないのですが、近所のホームセンターで扱っている塩ビ管は、内径25mmの上は50mmです。

さすがに50mmでは太すぎて、ダクトをかなり長くしないと共振周波数が下がらないですし、BOXに入り切らなくなります。容積も不足します。

やむを得ず25φでダクト長60mm-80mmとして細かい調整はカット&トライで決めることにします。それでも80mm真後ろに向けて取り付けるには奥行きが不足するので、バッフルにはエルボのジョイントを固定し、ダクトパイプは内部で上に向けることにしました。

部材加工はかなり精度が要求されるので自分では無理です (´Д`)(木工は苦手です)。今回は図面を描いてストーリオさんにお願いすることにしました。

東急ハンズやアートマンあたりで加工してもらっても良いのですが、板の購入、穴1個に付きXX円みたいな価格を積み重ねていくと結構高くつくことが多く、また、端材も残ってしまいがちです。

その点こちらは図面をPDFで送れば必要な大きさだけの板材で加工してくれるので、無駄がありませんし、面積から出す値段も良心的です。細かい注文や相談にも丁寧に応じてくれる上、加工の精度も文句無しです。

 

レトロスピーカー製作記事→ [1] [2]

« 研究結果レポート | トップページ | レトロスピーカー製作 その2 »

[スピーカー]」カテゴリの記事

コメント

ねこまたぎさん、連続でごめんなさい (^^ゞ

またまた...魅力的な記事を (^^)!!!
このカテゴリーを大好きな方々を少々知っておりますので、宣伝させて下さい!

このウッドコーンの感想楽しみにしておりますです!

ぷらっし~@さんこんばんは。まいどです。

おっと~っ、しっかりチェックされてましたね(笑)。
ウッドコーンは何年も前からビクターのヤツが気になっていて、昨年ようやくEX-A1を買いました。

その後このユニットを見つけた日にゃあ「いつかきっと買ってやろう」と思わないわけにはいきませんね(正しいオーディオマニアの形です)。

ただいませっせとBOX作りに励んでいますので、出来上がったら詳細なレポートをアップしますね。

宣伝!!ぜひぜひしてやって下さいまし。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 研究結果レポート | トップページ | レトロスピーカー製作 その2 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

おすすめアルバム

  • microstar: microstar album
    microstar album懐かしの70's-80's POPSのトリビュートアルバムのような内容が楽しい。どの曲も一聴してネタ元がわかってしまうのはご愛嬌として、40代、50代にとっては「あの頃」にタイムトリップさせてくれる、お気に入りの一枚になるかも?
  • GENESIS: SELLING ENGLAND BY THE POUND
    月影の騎士このアルバム以降はピーター・ガブリエルの色が濃くなり「眩惑のブロードウェイ」へと繋がる。ピーター独特の世界観とサウンド重視という両面からのアプローチがうまく融合した初期(中期?)ジェネシスの最高傑作アルバム。
  • GENESIS: SECONDS OUT
    SECONDS OUTピーター・ガブリエル脱退後のライヴアルバム。フィル・コリンズがヴォーカルを取り、サウンド重視の新生ジェネシスに生まれ変わっている。ゲスト・ドラマーとしてチェスター・トンプソン(曲によりビル・ブラッフォード)が参加しているが、チェスターのずるずるとした、ある意味ロックらしくないドラミングはいかがなものかw
  • 岩崎宏美: あおぞら
    あおぞら岩崎宏美ファーストアルバム。当時16才とは思えない卓越した歌唱力、筒美京平氏の半端では無い力の入れようが伝わってくる力作。後に名曲と言われる「私たち」もこのアルバムに収録されており、その完成度の高さはデビュー30年を迎えた今も色あせてはいない。
  • 岩崎宏美: WISH
    WISHL.A.で現地ミュージシャンと共に録音された名盤。ほぼノンリバーブのヴォーカルと、シンプルでいてドライブ感のあるバッキングが乾いた音処理と相まって、もはや歌謡曲と呼ぶには相応しくない上質なPOPSに仕上がっている。
  • 岩崎宏美: 飛行船
    飛行船捨て曲無しの初期の傑作。アルバム終盤『美しい夏』~『愛の飛行船』へかけての高揚感はまさに筒美京平・阿久悠ワールドである。哀愁を帯びたメロディーとアイドル離れした歌唱力のコンビネーションが、誰にも真似出来ないある種の不思議ワールドを醸し出している。
  • 岩崎宏美: 私・的・空・間
    私・的・空・間いわゆる円熟期の名盤である。まるで万華鏡のようにくるくると変化する声の表情が楽しめる『ミラクルヴォイス』である。最近よく若い歌手に対して言われる『○○年に一度のミラクルヴォイス』などというインチキ臭いフレーズでは無く、これは正真正銘本物である。筒美氏の楽曲の素晴らしさも特筆モノ。
無料ブログはココログ