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2008年4月11日 (金)

SANSUI 初体験のはなし [AU-5900]

Au5900 山水のプリメインアンプ「AU-5900」パワーアンプ部動作せずのジャンクということで落札。なぜかサンスイは今まで手に入れたことが無くて、今回が初体験になる。

アンプのパネルはシルバーやブロンズが当たり前の時代から、黒いパネルとシルバーの入ったつまみ類が独特の雰囲気を醸し出していた山水。一部では仏壇などと呼ばれ、好き嫌いがはっきりしていたデザインだ。

ねこまたぎはどちらかといえば「嫌い派」だったので一度も手にしなかったし、音もきちんと聴いたことがないのだ。でも今改めて見ると悪くないよねぇ。。あの頃何が嫌いだったんだろう?良く覚えとらん。

さて今回のジャンクの理由は保護回路のリレーが動作せずということ。『ファイナルのトランジスタを交換したが直らず、、SW、VOLはメンテ済み』という出品説明に一抹の不安はあったのだけど。。。

届いて開けてみたら、まあさほど弄っては無さそう??おっとー、外装は一見綺麗に見えるがフロントパネルにはシリコンオイル系の何か?が塗りたくってありベタベタだぞ。アーマオールでも塗ったか?

仕方が無いのでバラしてパネルとつまみは洗浄。もちろんマジックリン(^^;
洗ってみると表面に軽い腐食があちこちに出ていた。油分で黒光りしていたので、写真でもわからんかったよ。

良く見るとボリュームやスイッチ類、リレーなども油分(多分接点復活剤)でテカテカ光っている上に、接点のベタつきに埃がついてしまって…メンテ済みって…まあこんなものだよね。想定の範囲内。

Au590002 終段の外したトランジスタも同梱されていたので調べてみたら、どうやら壊れてはいない様子なので元に戻した。放熱器を外してパーツクリーナーで綺麗に洗ってから、マイカシート交換、シリコングリスも塗りなおして取り付け。

動作しない原因を探ってみる。終段のコンプリ周辺の電圧を測定してみると2SC1403側にはC-E間の電圧が10V以下、一方2SA745側には70V以上出ている。当然PNP側にはバイアスが掛かっていない状態。B-E間は100mV程度しか無い。

前段の石(2SD357/2SB527)にもバイアスの異常がある。差動の2SA798(デュアルトランジスタ)が怪しい。コレクタ電圧が反転側、非反転側では極端に違う。替わりに使える石が無いので、とりあえず2SA1015を2個、エミッタ共通にして付けてみる。

何も変わらず。。。?カスケードになってるのかな?回路図が無いのでパターンを辿って回路を推測するのがめんどくさくなってきたぞ(笑)。

サンスイに問い合わせて回路図が入手可能かどうか聞いてみてからにするかねぇ。

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