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2009年1月

やるじゃん、アルプス。

Fhp710md カーオーディオを買い換えた。今まではcarrozzeriaの『FH-P710MD』という2DINのモデルだったのだが、

①イルミネーションが異常に青くて、車内のイルミネーションと全く合わない(インパネはオレンジ照明)。
②とにかくデカい。車内でiPodを使うようになってから、MDは全く聴かなくなったので不要。
③接続したiPodの操作性が非常に悪い。

という理由で買い替えを検討していた。

初めは同じcarrozzeriaの『DEH-P530』というモデルがiPod対応だし、手頃な値段、イルミネーションの色も変えられるということで購入。。。が、これが全くのNG。

見た目安っぽいし(ていうか、安いんだからしょうがねぇ‥‥)音は悪い上、iPodの曲目表示が半角英数のみというのが致命傷。下調べ不足でした。トホホ。。。1日で外してオクで処分。まあ新品同様だったので、結構高く売れて、大した損失にはならず。

次に買ったのがアルパインの『CDA-106Ji』やはりイルミネーションの色が数パターン切り替え可能で、iPodがつなげて、日本語表示対応(←今回はきっちり調べた)。

考えてみれば、アルパインは一度も使ったことが無かった。車に乗るようになって、カセットの時代から使い続けてきたのはADDZEST(クラリオン)かcarrozeria(PIONEER)。

アルパインを買おうかな~と思ったこともあったが、失敗したくない防衛本能?で、いつも使ったことのあるメーカーばかり選んでしまう。自分でもつくづく保守的な性格だと思う。

それにALPS電気のカーステってどうなのよ?ボリュームとかのメーカーでしょ。。みたいな気持ちもちょっとはあったし。。お値段それなりに高いから、これは冒険だぜ。

Cda106ji 取り付けてみて、予想に反していい音でちょっとびっくり。間違いなくFH-P710MDと同等かそれ以上、カーオーディオにありがちなドンシャリ感は全く無く柔らか、しかしメリハリはある。特に中高音の繊細な鳴り方はねこまたぎ好み。

イルミネーションも赤、オレンジを基調にしたパターンに切り替えればぴったり。

iPodの操作に関してはレスポンスの悪さが気になる以外は、まあまあといったところ。もっともレスポンスに関しては、iPod本体に入っている曲数が多くなるとデータベースをスキャンするのに時間が掛かるらしく、どの機種も遅くなるのは仕方無いようだ。

当分ALPINEにハマりそうな予感。

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吉祥寺の今昔

吉祥寺に行く用事があったので、久しぶりに街をぶらついてみた。ねこまたぎは中学~高校と吉祥寺の学校だった(学校の名誉のため、校名は伏せておくが‥‥)。6年間毎日通った街だが、気づくとそれも30年近く前のこととなってしまった。

当時駅前にロータリーは無く、サンロードに向かって右手方向、正面には牛丼屋があっただけ(っていうか、それしか覚えてない?)。そして左側、平和通り沿いのハモニカ横丁入口周辺には露店のごとき小さな商店が軒を並べていた。そういえば、たまご屋なんてあったよなぁ。。

Kichijoji01 すっかり近代的になった北口駅前には、煌びやかなLEDのイルミネーション。行き交う人も格段に多くなり、賑やかな街になった。

サンロードを避けて左手、平和通りを西に向かうと右手に見えるパルコも、在学中には無かった建物だ。ここってパルコの前は何があったっけ?いつも思うことだが、新しい建物が建ってしまうと、そこの以前の風景がとんと思い出せなくなる。これも老化現象?

Kichijoji02 パルコ横の路地(レンガ通り)を入りダイヤ街に向かうと、そこにも天井を飾る天の川の如きLED。最近はクリスマスのイルミネーションを正月にかけて外さず、そのままにするらしい。

Kichijoji03 ウロウロと歩いた末、辿りついた一本の通りはプチロード。一番目立つ黄色い看板はジャズバー『SCRATCH』、ここは当時ちょくちょく来た店。

向かいの喫茶店『More』も懐かしい。どちらのお店も変わらず昔のままに見える。喫茶店やバーが立ち並ぶこの界隈は、30年を経た今もあまり変わっておらず、何とも安心するのだ。歳とったのかねぇ(笑)。

Kichijoji04何で高校生がそんな店知ってたんだ?という突っ込みも聞こえてきそうだが、何分昭和のゆる~い時代のこと、また既に時効成立後であり、職員室に呼び出されるという社会的制裁も受けているため、スルーして頂ければ幸いなりね(笑)。

ということで、全く取りとめ無い懐古的更新でござった。

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YouTubeのツボ

ウチのタレントさんのプロモーションの一環として数年前から立ち上げている『Podcasting』だが、最近はYouTubeをはじめとする動画サイトに押されて、どうもパッとしないのだ。確かに専用のソフト(iTunes)が必要なポッドキャストは面倒だし、iPodに転送して見るか?と考えるとちょっと微妙か。。

Micatv ブラウザさえあればいつでも見られる動画サイトの方が気軽に利用出来るので、今後はこちらが主流になっていくのは間違い無さそう。。。というわけで、今までポッドキャスト配信に限定していたコンテンツをYouTubeに移植することにした。⇒⇒藍沢美香のチャンネル

ここで問題になるのが配信の動画品質。一般的には圧縮ブロックノイズだらけの低品質ムービーと思いがちな動画サイトだが、一部、かなり高画質コンテンツを配信している人もいる。

YouTubeのHELPを調べてみたが、「動画品質はアップロードファイルの品質とダウンロード環境に依存」としか書いておらず、具体的な方法の記載は無い。対応する動画ファイルもavi、mov、flv、wmv、mp4など何でもアリらしく、これを使えば高品質という指定は見当たらない。

あえて言うなら ・MPEG4 (Divx、Xvid) 形式 ・MP3音声 ・動画解像度: 480x360 以上 ・フレーム レート: 24 fps以上、ということらしいので、まずはこれに従った。‥‥が、残念ながら高品質な動画はアップ出来なかったぞ。

‥…━ その後、試して判ったことを列挙してみると

■アップロードした動画はすべてフラッシュビデオ(flv)に再エンコードされて、サーバー上に格納される。
■flvでアップロードすると、条件次第では再エンコード無しでアップロードされるようで、高品質を維持出来る。
■フラッシュビデオ以外の形式のファイルはflvに変換される際、映像品質が著しく劣化する。
■画面上での表示サイズが480×360(3:2)のため、それ以上大きな映像は無駄にファイルサイズを大きくするだけで意味は無い。
■映像ビットレートが600kbpsを超えると、アップロード時に再エンコードされてしまう。

ということ。

つまり、アップロードファイルを作成する際、「480×360のflv形式にエンコードし、映像ビットレートは600kbps以下にすれば良い」ということになる。これでかなり高品質なビデオが配信可能だ。長い(ファイルサイズが大きい)コンテンツは画面右下に『高画質で表示する』というリンクが現れる。

ちなみにビットレート600kbpsの根拠だが、ファイルサイズに関係無く、700kbps以上でエンコードしたファイルはすべて弾かれて(再エンコされて)しまったから。ビットレートが低い分には問題無いが、映像品質とファイルサイズの兼ね合いということになるだろう。音声はYouTubeの推奨であるmp3音声、ビットレートは128kbps程度で問題は無かった。

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