パソコン電源交換
ここのところパソコンの電源から音が出るようになった。寒い朝など、電源を入れた直後にファンからカラカラと音が出る。ファンの軸受けがイカれたのかな?動作自体には問題無いのだが、何か気分悪い。
このパソコンは2年ほど前『VAIO PCV-J21』のケースだけジャンクで買って、中身は自作。一応マイクロATX規格なのだが、専用のM/Bと電源用に作られたものなので、組み込みが大変だった。狭い筐体内に無理やり押し込むために色々と改造。M/BはASUSのP4P-800VM
■電源の純正ブラケットだとファンの向きが逆になってしまうので、ブラケットを特注で製作 ■電源の配線がドライブ類と干渉するので、取り出し方向を改造 ■電源と干渉するためCPUファンを薄型に交換、これに伴いリテーナーも交換。
しかし、電源のファンとCPUファンが対面にあり、クリアランス2cm程度でそれぞれが吹き出し方向で回転するため、モーターには結構な負荷がかかっていたんではないだろうかね。作った頃より小型の電源も多くなっているようだし、交換してみることにした。
で、今回選んだのが『剛力短』という微妙な名前(?)の奥行き12cm足らずの400W電源。おお、ちっさい!前回あんなに苦労したのが嘘のように簡単に収まった。しかもプラグイン方式で、余ったケーブルが邪魔になることも無い。
ケーブルと言えば、シリアルATAになって40芯のフラットケーブルが不要になったのも、狭いスペースに組み込む際に一役買っている。このマシンで初めて使ったが、あまりの取り回しの良さに感動。もうATAには戻れない感じ。
速度に関してはあまり違いが判らんです。。。
交換後はCPUの温度上昇がちょっと気になる。P4の2.4GHzだが、動画のレンダリングなどでCPUに100%負荷をかけると、現在の気温で65℃程度になる。夏場で気温が20℃上がると‥‥うわっ、85℃以上になりそうだ。ちとキツイ。
今までは電源のファンが強力だったので、対面のCPUもある程度冷却されていたらしい。今回の電源はファンも小さい上に回転数が遅く(静音タイプ)、風量が少ないのが原因だろう。
夏までに対策を考えることにすっか。










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