[猫]

谷根千、猫萌え~

なんと先週の土曜日の出来事という、超~タイムリーではない更新(笑)。

頼まれものの部品が足りなくて、1個70円というラグ板を買いにアキバへ。交通費1,080円。。トホホ。悔しいので帰りに猫の街として有名な谷根千に行ってみた。(谷根千とは谷中、根津、千駄木あたりの総称)

ろくに下調べもせずに出かけ、日暮里で下車。てきとーに歩く。猫、いねーな。谷中霊園の中を抜け、寺院街(三崎坂というらしい)?を千駄木方面に下る。猫、いねーよ

なんじゃい、猫いねーじゃねえかよおおぉぉぉl!

仕方無いので、千駄木駅前の『谷中珈琲』で小休止。また諦めずに歩く。日も暮れかけた頃【⇒谷中銀座】の標識を見つけ、「銀座っちゅーんだから、行きゃあ何かあるだろ」と向かう。しかし、どこにでも銀座ってあるよなー。

中華喫茶 途中に見つけたお店の看板。中華喫茶って何だ?何か昭和の匂いがするぞ。昔はこういう変な店、たくさんあったよなぁ。

猫発見! 目的の谷中銀座に辿り着くちょっと手前、お寺(宗林寺?)の境内でついに猫発見!!やった、3匹もいたぞ。何か知らんがテンション上がってきた~(^^)

谷中銀座商店街到着。

谷中銀座 さてここは銀座というだけあって、なかなかの賑わい。大型店の進出により、個人レベルの商店の活路が危ぶまれている昨今、地元の商店街がこれだけ活気に溢れているのは珍しい。やはりこれもお猫様のご利益か?

鞄屋の看板 猫の看板を出している店があちこちにある(別に猫に関係ある商材では無いのに)。街全体が野良猫と共存しているのだねぇと実感。

屋根の上の猫 屋根の上にも猫、本物かと思ったら違った(^^;

「夕焼けだんだん」という石段を登り切った右手、オープンカフェ前に猫の集団。おおおぉぉぉ!これだ。ついに見つけた。お店の入口には猫用ダンボールベッド、餌皿なんかも置いてある。向かいの家のおばちゃんが猫に餌をやってる♪

谷根千住みてえ。

追伸。。。

自販機下の貼り紙 一方こちらはアキバで見つけた貼り紙。ジュースの自販機の下に付いていた。野良猫対応は自治体の方針によって様々だ。

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休みの無い秋の週末

今日は久しぶりに1日中家にこもって仕事。。。ここのところ肉体労働(商品発送)が大量にあり、それを処理するだけで過ぎて行ってしまう毎日。結果事務仕事が溜まってしまい、休日返上で処理しなければ追いつかなくなる。

‥‥そんな時、決まって仕事部屋にやって来る『しましまのあいつ』。人が働いているのを他所に、好き勝手にまるで傍若無人な振る舞い。涼しくなってきたもんだから、より一層活動的になってきて迷惑極まりない。

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おーい、頼むから邪魔せんでくれ~(T_T)
カリカリ買ってやらねーぞ!

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今も昔も‥‥

Hikidashibeshi01 引き出しの中身を整理しようと、チェストから引き出しごと取り出してガサゴソ。。。ふと気づくと、空になったチェストの中に猫が入っている(^^;

こやつは引き出しの中や箱の中が大好きだ。普段開いていない所が開いていると入りたくなるらしい。「そこに山があるから‥‥」登山家のような心境か?

Hikidashibeshi02 そういえばこの前、古い写真を整理している時、やはり引き出しの中に入っている写真を見つけた。この頃はまだ小さかった。ようやく1歳になったばかりの頃か。

今も昔も…変わらずである。

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三食昼寝付き★冷暖房完備

Aircon01 仕事用の部屋にはなるべく猫は入れないようにしている。パソコンや機材に猫の毛が入ってしまうから。

がしかし「入れろー入れろー入れろー入れろー入れろー入れろー入れろー」と際限無く鳴くので、結局いつも根負けして招き入れてしまう。だってうるせーんだもん。

一度入れると癖になってしまうから、その後は「鳴きゃー入れてくれるさ!」とばかりに毎回鳴きまくる。結局出入り自由状態になる。困ったものだ。

入ってくると必ず落ち着く場所があるので、タオルを敷いてやる。そこが定位置。おいこらそこの、カバンの上には乗るな!毛だらけになるじゃないか。

何でいつもここに落ち着くのだろう?と思っていたが、ある日ふと上を見ると…

Aircon02 エアコンがあった‥‥(^^;

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レプリカキャット

Sokkuri ウチの猫は灰色のタビーと茶トラだが、先日そっくりなマグカップを見つけたので買った。吉沢深雪という作家さんのキャラクターによる商品シリーズ。

特に鼻の横にある黒い模様に注目→→→

人間は自分とそっくりな人が世の中にもう一人はいると言われているけれど、猫の場合はそっくりだらけに見えてしまう。みんな同じやん。特に茶トラなんかは見分けのつかないヤツがゴロゴロいる。

人違いならぬ猫違いは頻繁に起きているとみた。「あのー、渡辺さんちのミケさん?」「違いますケド…」「あっスミマセン。間違えました!」とかさ。。。猫同士だとお互いの違いがよくわかるのかねぇ?それとも人間も他の生き物から見たら、みんな同じ顔してるんだろうか?そんなわけないよなあ。

ちなみにこのマグは一個づつ職人さんが手描きで作っているのだと。だからみんな少しずつ顔や模様が違っている。この職人さんがリタイヤしてしまい後継がいないので、今後の再生産は無く、販売店在庫のみで終売だそうです。残念なことだ。

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雪景色のスクリーン

Beshiyuki 一昨日(タイムリーじゃねーな、このブログ-笑)東京は久々の大雪。ねこまたぎが子供の時分には、この程度の雪は普通だったように思うが、ここ数年は温暖化の影響なのか、とんと降らなくなった。

ウチの猫は完全室内飼い。生まれてから一度も雪を経験していない箱入り猫。猫は最初から外に出さなければ家の中が自分の縄張りになり、特にストレスも感じないとのことだが、この窓の外の風景は彼女ら(♀です)の目にはどのように映っているのだろう?スクリーンに映った映像のようなもの?

行動範囲を規制されず自由にどこにでも行ける人間には想像も付かないし、気持ちを知るすべも無いけれど、「なんかいつもと違うにゃー?」くらいに思ってるんだろうか、と取りとめも無く思う(何も考えてないってば…)。

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結局そこかよ。。

カセットデッキ(水平型 SONY TC-4250SD)を低い所に置いておくと、気が付くと猫が上に乗っていることが多い。何が良くて乗るのかはわからないが、上に乗るのは必ず大切にしている物、という法則は成り立っている。

仕方ないので今までは上に布を掛けたりして猫の毛が入らないようにとか、傷が付かないようにしていたが、ふと見ると電源が入っていたりするし、何より精神衛生上宜しくない。ので配置換えをした。

マウントラックの中間の位置に棚を付けて、高い所に置くようにすれば大丈夫(^^)

Casettebeshi と思ったらこれだあぁぁぁ→→→→→

結局どんな場所に移しても君にとっては無駄な努力なんだね(T_T)
どうしてそこがいいのか是非聞かせてほしいもんだ。

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春のおとずれ

最近猫がうるさい。ねこまたぎ家には雄と雌、2匹の猫が同居しており、それぞれ避妊、去勢手術をしてある。なのにこの時期になるとうるさくなる。(特に雄の方)

動物病院の先生に聞いてみたところ、去勢しても本能の部分が多少は残っているので、春になるとサカリのつくヤツはいるらしい。

朝は耳元で「にゃーにゃーにゃーにゃー」と鳴いて起こすし、夜もやたらに騒がしい。鳴き方も尋常では無い。餌をやるとおさまる時もあるが、全く食べずに鳴き続けることもあり何が言いたいのか良くわからんので、こちらもかなりストレス。。。

Nekogo ←←←というわけで「猫語の教科書

ほんとにこんなんで猫語がわかるのか?

著者のポール・ギャリコは大の猫好きらしく、「ジェニイ」「トマシーナ」など猫の物語をいくつも書いている。猫とは関係無いが彼の作品を題材に朗読や音楽CDが色々出ている。

その昔「キャメル」が作った「スノーグース」というアルバムは、物語を音楽で表現したものとして有名だ。その他にも「雪のひとひら」を矢野顕子が朗読したもの(英語版は元ジェネシスのピーター・ガブリエルが朗読)や、レアなところでは市川染五郎朗読のスノーグース(30cmLPレコードのみでCD化はされていない)なんてのもある。

何を隠そうねこまたぎが彼の小説を知ったのは、プログレ気狂いだった高校生の頃に、キャメルのスノーグースを買って聴いたのがきっかけだった。ちなみに映画「ポセイドン・アドベンチャー」も彼の原作である。

動物や自然を擬人化して書かれた叙情的物語が多いこの作家、本書もその流れで、交通事故で母親を亡くした猫がタイプライターを使って書いたという自叙伝。それをポール・ギャリコが翻訳?したというお話である。決して教科書などでは無いし、読んだからといって猫語を話せるようになるわけでは無いのだ(笑)。

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おいっ!こらこら。。

Keyboardbeshi 猫というヤツは必ず『乗って欲しくない所』に乗る。仕事用の机の上、作業中のパソコンのキーボード、読んでいる本の上などなど。まるでこちらの心の中を読み取っているみたいに、見事にやってほしくないことばかりをやってくれる。

↑↑↑そして今日はこれだ。

大事なキーボードの上に乗るんじゃねえよ(^^;

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