[カセットテープ]

カセットコレクション その5(箱入り)

Cassette09 コレクションの中でもちょっと珍しいカセット、AGFAの『SUPER COLOR』

何年か前にオークションで見つけて、物珍しさで箱ごと買っちまったヤツ。カセットハーフからケースまで全部真っ赤でとてもきれい★

Cassette10 インデックスに表が載っており、それを見ると色によって適合ジャンルが分かれているらしい。赤はJAZZだそうだが、どう違うんだろう?黄色と青も欲しいなぁ‥‥

もちろん未使用なんで音はよくわからんです。たくさんあるんで今度使ってみます。

Cassette11 続いてmaxellの海外バージョン。これも箱ごと。プロフェッショナル・インダストリアルと書いてあるんで多分プロ用なんだろうか?出品時の説明にもプロ用とあったしねぇ。1本試しに使ってみたが、あまり違いはわからず(笑)。

見た目も透き通ったハーフでいかにも安っぽいぞ。

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カセットコレクション その4(舶来モノ)

Cassette07 4回目はコレクションの中でもちょっと変わった舶来品シリーズ。といっても6本のうち4本がSCOTCH、残りの2本がREALISTICというメーカー。

いずれも古い物で、どれもよくわからんです。使ってみたテープはありません。

Cassette08

思い入れとか懐かしさなんかは無いのだけど、とりあえずコレクションてことで。大した音はしないだろうな。。

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カセットコレクション その3

Cassette05 今日で3日目~のカセットコレクション。

上段左からソニーのCRとHF。CRはハイポジション用テープの原型となった磁性材にニ酸化クロムを用いたテープ。ソニーでは『クロミ』と呼んでいた。高域特性に優れていたが、磁性材が磁化しにくいのか、通常の録音レベルだとかなり低めに記録されてしまった。

この頃はまだ新時定数(70μS)のEQでないデッキも存在して、クロムポジションにすると録音バイアスだけが深くなる機種もあった。昔の取説を読むと「高音が強い場合はトーンコントロールで絞ってお聞き下さい。」みたいな説明まであった。ゆる~い時代だねぇ。

HFはノーマルポジションの音楽専用。割と好きで良く使った覚えがある。ちなみにこの頃から46分テープというのが出て来たような気がする。それまではC30、C60、C90…というラインナップ。

Cassette06 中段からは少し新らし目。左、TDKのD(一般用)の新?タイプ、各社ちょいと個性のあるハーフを使い始めた時期で、メーカー毎のデザインの違いがはっきりしてくる。ハーフの色が初期の白→グレーに変わった。

右はOD。それまでのEDに代わって登場した(たしかそのはず…)ノーマルポジションの最高峰。厚めの音で録音レベルが高く、同じレベルで録音すると、再生時メーターが良く振れた!

下段左は同時期に発売になったAD。これはほんとに衝撃的なまでに高域が良く出るテープだった。その上値段も手頃だったので、このテープを知ってからはずっとAD三昧だったように記憶している。世間での評価も同じようなものだったと思う。当時もっとも良く売れたテープじゃなかろうかね。

右のSFはもう少し後のラインナップで、正直あまり馴染みがない。値段はお安い部類だったと思うが、音に関しては『ま、いいんじゃない』って感じだったか?あまり使わなかったのは、お値段なりの音だったから?良く覚えとらん。

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カセットコレクション その2

Cassette03 続いてカセットコレクションの第2弾。左上のスコッチは最も古い部類のテープ。ギターを弾くおっさんと唄う美女?国産ではありえないようなセンスのパッケージだ(笑)。

後にScotchは国内パッケージ(日本語表記)になったが、この頃はアメリカからの輸入品そのまんまだったのかね。国内向けパッケージが出てきてからも、アキバあたりではスコッチの並行輸入品がバシバシ安く売られていた。

右側は昨日のFX Jrの兄貴分、フジのFX。こいつは良かった。なかなかパワーのある音で、高音域もキラキラしていた。

左のソニーは下が初期型、上がその後継。多分パッケージが違うだけで中身は同じ。後期はハーフ内のフリクションシートの色が白→黒に変わった。LOW-NOISEという最も庶民的なグレード。ねこまたぎがカセットを使い始めた時期は丁度このあたりの時代。

Cassette04右側にTDKは上がSD、下がED。EDの方がちょっと歴史が古めだと思うが、並行して販売されていたのでほぼ同時期。

EDはノーマルポジションとしては最高峰。全体に厚みのある落ち着いたサウンドで、派手さは無いが「いいテープだね~」と思わせるような音だったような気がする(どんな音だ?)。

一方SDはちょっと音の厚みは減るが、その分高域が伸びた(持ち上がった?)感じの音。パッケージの色合いがさわやかで、音もさわやかだったような気がする。←視覚的効果だ!

SDのみ中身の写真が無いのはシュリンクを開けていないから。その他は自然にフィルムが割れて剥がれてしまっているので、中身の写真付き。

どれも「○○な音だった気がする」と書いていると「今聴いてみりゃいいじゃん」と突っ込まれそうだが、コレクションのテープは未使用品に限るという『ねこまたぎ的不文律』があって、使うことは許されていないのだ。というわけで、当時の記憶を辿ってのレビューでした。

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カセットコレクション

ねこまたぎはカセットテープのコレクターだったりする。同年代のオーディオマニアはまた同様な趣味を持った方が多いようではあるが‥‥カセットに限らずコレクターの多い世代か?

切手集めや仮面ライダーカード集め、古くは酒蓋集めなんかもど真ん中の時代だったから、コレクターになる要素は子供の頃に育まれていたのかもしれないね(^^)

Cassette01_2 ←コレクションの中でもちょっとマイナー目なヤツら

フジのカセットは後に割と出回ったけれども、この頃はやはりTDK、SONY、maxellのテープが主流だったかもね。ちょいと安物のイメージがあった。FLは多分一番グレードの低い普及版テープ。

FX Jrはその上にFXというテープがあって、その弟分。このFXシリーズはいわゆるFe系のテープながら、高音域にメリハリはあってとても好きだった。磁性材がまっ茶色で見た目にはあんまり音が良くなさそうに見えたので意外だった。

レンジ2とレンジ4はFXシリーズの後継としてその後出てきたテープ。ノーマルポジションの音楽用という位置づけだったようだが、レンジ2は一般用、レンジ4は音楽用という分類が妥当。ちょいとダサめのデザイン。

Cassette02 上にあるAIWAのカセットはかなり珍しい。だいたいアイワってカセット作ってたんかいね?っていうレベル。

おそらくSONYのOEMと思われる(この頃Fe-Crを作っていたのはSONYだけ?)。アイワはソニーの下請けもやっていたみたいだしね。ハーフもこの時期はメーカー毎の特徴も何も無い時代なので、メーカーを判別する基準にはならない。

ひょっとしてディープなマニアだとわかるのかな?

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