今日は新事業のリサーチということで、美味しいと評判のたい焼き屋を食べまわるべく都内へ(^^) あいにくの猛暑日で日中の気温は37℃オーバー!ものすげーあちいぞ。
まずはたい焼きではないのだが、焼きモノとしてはあまりに有名な『ペコちゃん焼』。これは外せないでしょってことで神楽坂へ。行列が出来ているかと思いきや、お盆中ということでガラガラ~。
←これがペコちゃん焼 1個105円
■黄色っぽいなめらかな皮で表面はつるつるしている。
■中身は粒あん・カスタードクリーム・チョコレート・チーズ・りんごクリームがある(季節限定で黒ごまあん・カレーもある)。今回はカスタードクリームとチーズをチョイス。
■表面はカリカリ、皮は目が粗いスポンジ状でやわらかく、味は付いていない。
■カスタードクリームは甘過ぎず、いい感じ。クリームの甘みと味付けされていない皮のバランスが良。
■チーズクリームはちょっと物足りない?皮に少し甘みが加わると、もっと美味しくなりそう。
ねこまたぎは東京で生まれ育ったくせに神楽坂は初めて。生活圏からほとんど出ない生活なので、東京都内でも知らない所だらけなんである。来たついでなんで「へぇー」とか言いながらちょっと歩いてみる。昭和の面影を残す懐かしい感じの街並みだ。
メインストリートから少し外れると、おおっ!昔こんな感じだったよね。。という風景。建築基準法の関係で、今はこういう細い路地は少なくなったねぇ。この路も両側の家々が立て替え時期になった頃には、消えてしまうのだろうと思うとちょっと残念だ。
さて続けて行ったのは、老舗として有名(らしい)な、四谷の『わかば』。事前に収集した情報の地図を見ながら探す。10分ほど歩き、看板を見つけて「あったあった!」と喜んだのも束の間。。。
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お盆のため休業の貼り紙が…ががーん。
ま、しょうがないか。日を改めて来ることにしよう。振り向くとご近所の猫。わりと人なつこいので、しばしこいつと遊ぶ。
最後は神田小川町、『神田達磨(だるま)』。ここは20代のサラリーマンが、独立、起業して作った店舗らしい。構想⇒起業までの道のりがブログにもアップされている。開店からまだ1年足らずの新しいお店だ。
開店当初は、かなりの行列が出来たとの噂だが、現在はだいぶ落ち着いた雰囲気。とはいえ、退社時刻にかかっていたこともあり、引っ切り無しにお客さんは来る。店頭で立ったまま食べているサラリーマン風のグループもあり、人気が伺える。
ここのたい焼きは耳付き。というより完全に耳も意図的に作られた特注型による四角い外形。このカリカリを味わってくれ!ということなんだろうね。
■中身は粒あんとごま。定番の粒あんを頼んで試食。
■確かに皮の耳部分のカリカリ感は良い。
■鯛の形がかわいい(笑)
■ちょっとあんこが柔らか過ぎか?どろどろっとしてる。もう少し硬い方が良さそうな気がする。
■値段がちょっと高い⇒140円、ごまは160円
■耳付き以外、別段変わったところは無い。味も普通。
甘いものばかり立て続けに食べるのは想像以上に辛いもんだった。2軒でギブアップ(早過ぎ-笑)。暑くてまいった~。というわけで、今日はおしまい。
そういえば、飯田橋でとんでもないジャンボ餃子のお店を発見。1個2.5kgだと!隣のは1升の米で作った巨大チャーハン。両方とも全部食べたら無料だそうだが。。。絶対無理。
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